asten PEOPLE | 2019.3月号

asten PEOPLE

千原ジュニア

タレント

静岡の魅力をちょっと斜めな視点から紹介していく番組「千原ジュニアに見てほしい! こんなに深いぜ静岡県」が3/24(日)16:00~、SBSテレビで放送される。県民にとっても新発見の静岡の風景やエピソードと出合った千原さんに、ロケ終わり、夜の静岡でインタビュー!

"平均的と聞いていた静岡県。「こんなんあるんか」を目の当たりに。"

Q.長時間のロケ、お疲れ様でした。

今日は朝7時台の新幹線に乗ってまず熱海へ。それから富士山を見に行って、富士宮の高校にお邪魔し、次に三菱電機静岡製作所、そして静岡の繁華街へと巡ってきました。

Q.中でも印象に残ったのは?

富士山は日本一の山ですけど僕はまだ登ったことはなくて、まず「普通にここに存在するんだ」ということから。さらに「逆さ富士」って僕らがテレビとか雑誌で見るのって湖に映ってるものですよね。今日見たのはね、湖じゃないんです。川なんですよ。周りには民家があって「ああ、ここの人たちは朝起きて窓開けたら、この富士山と川に映った富士山を普通に見てはんのか...。すてきなとこやな」と思いましたね。

Q.静岡県ゆかりのさまざまなプレゼンターが登場したようです。

逆さ富士のプレゼンターは「富士山に2000回以上登頂している」という方でした。1日に4回上り下りするっていまだに「ほんまかな」「言うてるだけちゃうのん」ぐらいの衝撃です。熱海では過去にやっていた番組で僕も知らず知らずのうちにお世話になっていた市役所職員の方に会えて、プライベートで熱海を訪ねる時にも連絡していい所を教えてほしいな、と思ってしまいました。

Q.静岡のこれまでの印象は?

僕らがよく耳にするのは、何となく平均的で突出した部分がないというものでしたけど、今日来て、日本一のもの、「こんなんあるのか」と思わせるものを目の当たりにしました。静岡は大きいから、まだまだ深いところ、知らないところがあるんだろうなと。第2弾、第3弾があるといいなと思っています。

Q.千原さんご自身のこともお聞きしたいのですが、SNSで公開されていた左手アート、すごいですね。

あれはちょうど会社で打ち合わせを多くやっていた時期があって、「どうしようかな~」なんて言いながら落書きしていただけなんです。SNSってなんとなく距離を取っていたんですけど、入ってみると「みんなこういうことやってんのか」と思えるところもあって、ワイワイ楽しくやっているのを覗きたい人には覗いてもらえたら...というくらいの感じでやっています。

Q.千原さん、3月が誕生月ですね。

誕生日の前後に大きなトラブルに巻き込まれることが多く。意識がなくて誕生日を迎え、意識が戻ったら年を重ねていた、いうことがこれまでに2、3回ありましたね。今年の誕生日は何事もなく迎えられたらいいなと思ってます。

Q.読者の方、番組を観られる方にメッセージをお願いします!

静岡に住まわれている方でも知らなかった静岡が伝えられる気がするので、住んでいる街の豊かさを"部外者"の目線から再確認していただけたらと思います。またぜひお邪魔したいです!

(左から)SBSアナウンサー大槻有沙、千原ジュニアさん、小峠英二さん

PROFILE

1974年3月30日、京都府福知山市生まれ。1989年、兄・千原せいじと「千原兄弟」結成。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。執筆活動や俳優としても活躍しており、2000年、「HYSTERIC」で第10回日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞受賞。