スペシャル企画 | 2019.12月号

スペシャル企画

森理世さんと私たちのクグロフ試食会

JR静岡駅のアスティ静岡西館に焼菓子とケーキの専門店、bleu chaton.(ブルーシャトン)がオープン! この店のPRアンバサダーを務めるのは、静岡市出身でミス・ユニバース世界大会優勝者の森理世さんだ。モデルやチャリティー活動の他、現在は静岡市内の「I.R.M.ダンスアカデミー」でダンスやビューティーの指導者としても活躍。豊かな経験を糧に輝きを増す理世さんが、5人のアステンサポーターと一緒にbleu chaton.を代表する焼菓子「クグロフ」の試食会に参加。憧れの森理世さんが案内してくれた、私たちのファースト「クグロフ」の世界!

気取らず、自由に楽しんで

「ドキドキして味が分からなかったらどうしよう」そんな声も聞こえた試食会の始まり。でも理世さんの登場は、華やかさと同時に、明るくフレンドリーな空気を運んでくれた。「私たちが緊張気味なのを察して、自分から気さくに話しかけてくださって」と、参加したサポーターさんたちも感激。早速、理世さんと一緒に、クグロフを一口。フルーツとナッツの豊かな風味と、なめらかでしっとりとした食感に、「おいしい!」の言葉が自然にこぼれる。

おいしいお菓子と笑顔のコミュニケーションは世界共通

「お菓子なら気軽にフランス文化に触れることができますよね」と理世さん。「フランスで友人の家に招かれて、自家製のクグロフをごちそうになったことがあります。向こうではとても身近なお菓子なんですよ」。自身の体験を交えての飾らない言葉に、サポーターさんたちも思わず笑顔に。理世さんとクグロフとの時間は、新しい扉を開く忘れられない体験になった。

「アルザスらしさ」を大切に

bleu chaton. パティシエ 三浦 睦史(ちかし)さん

地方菓子としてアルザスらしさを出すために、開発の過程では苦労もありましたが、皆さんの「おいしい」の言葉が聞けて、がんばってよかったな、とホッとしています(笑)。人を和ませ、楽しさをシェアできるお菓子は、人生に欠かせないもの。一人でも多くの方にクグロフで笑顔になっていただけたらうれしいです。

クグロフとは?

フランスのアルザス地方の伝統菓子。その歴史は古く、あのマリー・アントワネットもお気に入りだったとか。レシピは自由で多彩だが、必ずクグロフ型を使うのがお約束。「陶器のクグロフ型はお土産としても人気なんですよ」と理世さん。アルザスの家庭の味だ。

取材・撮影協力/bleu chaton.
店舗情報はこちら/bleu chaton.(ブルーシャトン)アスティ静岡店

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