スペシャル企画 | 2020.3月号

スペシャル企画

SBSマイホームセンターの取扱説明書

いろんな楽しみ方があるんだね

住宅展示場に若い世代が増えている!?

 今や何か調べたいときはまずネット。しかし依存は禁物。住まいづくりの体験者からは、ネットを見過ぎて、かえって混乱し、どんな家が自分たちに合っているのか分からなくなってしまったという声も聞かれる。やはり実物を見て触って体験したい。大手ハウスメーカーや地元工務店の複数のモデルハウスが並ぶ総合住宅展示場なら、見比べることで、自分たちが欲しい家のイメージを確かめることができそうだ。
 県中部に四つの展示場を持つSBSマイホームセンターによると、住宅計画を始めるきっかけは「子どもの成長」「家賃がもったいない」が最も多く、担当者は、最近来場者の年齢層が若くなっていることを実感するという。限られた予算で夢をかなえ、かつ長く住むことにになる若い世代の家づくり。焦らず、ぼちぼち、遊びがてら、情報集めしてみようか、くらいの心持ちがいいみたい。そこで、総合住宅展示場のトリセツ、まだまだ先の人もそろそろの人もご参考に!

使い方・その①
イベントやワークショップに合わせて見学すれば、「家族が楽しめる休日」。

家族連れでゆっくり見学するにはキャラクターショーなどのイベントやワークショプの開催日をチェックして。子どもは無料でたっぷり遊べるし、大人は時間を気にせずじっくり見学できる、家族にいい休日になりそう! 開催日以外でも、キッズコーナーを設けているモデルハウスもあるし、SBSマイホームセンターには無料の託児ルームがあるのでぜひ利用して。

使い方・その②
ランニングコストを考えた家づくりに役立つ「最新の省エネ情報」がぎっしり。

入居後の反省として「光熱費やメンテナンスなど、住み始めてからかかるコストを考えておけばよかった」という先輩たちの声も聞こえる。今注目されている、消費エネルギーをゼロにする家・ZEH(ゼッチ/ネットゼロ・エネルギー・ハウス)や関連する補助金制度など、これからの家づくりに欠かせない、省エネや防災の最新機能を確かめることができる。

使い方・その③
インテリアコーディネーターならではの「センスとアイデア」がお手本に。

それぞれのモデルハウスのインテリアを見るのが楽しいという来場者が結構多いらしい。家具や照明の使い方、カーテンやクッションの色合わせ、コーナーの作り方など、プロの技を実物で見られるのも総合住宅展示場ならでは。家づくりはまだ先という人も、今すぐまねできるインテリアのセンスとアイデアの宝庫へどうぞ。

見学のポイント

① 遠慮しないで聞くことが一番大事
② 複数のモデルハウスを比較する
③ 性能や品質は見て聞いて触って体感!
④ 将来の家族の変化もイメージして
⑤ 長く付き合えるパートナー(住宅会社)を見極める
⑥ 焦って決めない
⑦ 脱ぎ履きしやすい靴と動きやすい洋服で
⑧ メモ帳・巻き尺・電卓・デジカメ持参が便利


※写真撮影は事前に担当者に声をかけてみて
※アンケートは無理に記入しなくても大丈夫!

取材協力/SBSマイホームセンター

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